淳君は右手でピザを食べていた。 もちろん左手はあたしの髪の毛に。 「うめぇな、莉紅」 「え?あ、うん」 あたしはずっと淳君を見つめていた。 だってさぁ…普通にピザ食べてるだけなのにそれだけでカッコいいだもん!! 「何見てんだ?」