【完】俺様男とあたしの危険な同居生活~1~





あたしはピザの箱を受け取った。




そしてお金を払った。




「ありがとうございました~」




宅配の人はそう言うとニッコリ笑って軽く頭を下げてその場から立ち去った。




あたしは玄関を閉めて、ピザの箱を持ち、リビングに戻った。




「淳君、ピザ来たよ♪」



あたしはピザの箱をテーブルに置いた。