【完】俺様男とあたしの危険な同居生活~1~





鞄から携帯を取り出してスウェットのポケットに入れた。




そしてまたリビングに戻った。




「あれ?莉紅、着替えて来たのか?」




淳君が言った。




「え?あ、うん」




あたしは頷いて淳君の隣りに座った。




「淳君も着替えて来たら?」




「そうだな、着替えて来る」