【完】俺様男とあたしの危険な同居生活~1~





俺は莉紅のことを考えながらも頑張ってバイトに打ち込んだ。




今は家にいても莉紅に逢えないし、話すことも出来ない。




抱き締めることだって出来ない。




だから辛抱するしかない



我慢するしかない。




それが何週間も続いたせいか、俺たちには距離が出来ていた。