久しぶりに見た淳君は前よりもカッコ良く感じた 「ん?どうした莉紅?」 ドアの前に立ち尽くしているあたしを見て、淳君があたしの顔を覗き込んだ。 「え?あ、ううん…何でもないよ…」 あたしはそう言うとリビングのソファに座った。 リビングは暖房が入っているため暖かい。