そして、コンビニに入りパンやおにぎり、お菓子などを買ってコンビニを後にした。 そして家までの道を歩いていると、突然携帯が鳴った。 あたしは凍えている手で通話ボタンを押した。 「もしもし?」 「あ、莉紅?あたしだけど」 電話の相手は愛香だった 「愛香?どうしたの?」