するとそこには…。 「え…淳君?」 淳君がキッチンで晩ご飯の準備をしていた。 「あ、莉紅起きた?今、夕飯作るから待ってて」 淳君はそう言うとニコッと笑った。 「え…でも…悪いからいいよ…」 「いいって、気にすんなよ、今日は俺がやるから、だから莉紅はゆっくり休んでろよ」