仁君とは家の方向が一緒だから、途中まで一緒に帰った。 家に帰ったあたしは玄関の鍵を開けて家の中に入った。 淳君はまだ帰ってなかった。 あたしは部屋に行くと服を着替えてリビングに行った。 淳君…今日もバイトでいないんだ…。 一人かぁ…何か寂しい。 あたしは気を紛らわすためにテレビを付けた。