「ご、ごめん…」 取り敢えず謝るあたし。 「いや、別に謝らなくていいよ」 淳君がニッコリ笑って言った。 「うん、じゃあ食べたら急いで準備するね♪」 「おう」 そして急いで朝ご飯を食べたあたしは洗面所で顔を洗って、歯を磨いた。 うー…眠い…。