ていうか…声に出ちゃった…。 最悪…。 「お前なぁ…デートのこと忘れてるって有り得ねぇだろ…めっちゃ喜んでたくせに」 淳君がフレンチトーストを食べながら呆れたように言った。 確かに…淳君の言う通りだ。 あたし、すごい楽しみにしてたのに忘れるって…最悪なことだよね…。