【完】俺様男とあたしの危険な同居生活~1~





そして、重い足取りで家に帰った。




「ただいま…」




「お帰り」




家に帰ると、淳君が既にリビングにいた。




今言った方がいいよね…?




じゃなきゃ、言うタイミング逃すかも…。




そしてあたしを意を決して口を開いた。




「淳君?」