【完】俺様男とあたしの危険な同居生活~1~





「あ?」




「何で知ってんの!?」



あたしはそう言って淳君を見つめた。




「見てたからに決まってんだろ」




「………えぇ!?」




あたしは思わずソファから立ち上がって淳君に近付いた。




「うっせぇよ!叫ぶんじゃねぇよ!」