【完】俺様男とあたしの危険な同居生活~1~





ひたすら走った。




息が切れても走り続けた



でも俺の目からは…光るものが頬を伝った。




けど…自分で気付かないふりをした。




莉紅が好きだから…。




大好きだから…。




離れたくないから…。




側にいたいから…。