【完】俺様男とあたしの危険な同居生活~1~





あたしはそう言って、ドキドキを紛らわすために出来たカレーを混ぜた。



「うん?分かった」




淳君はそう言うとニッコリ笑ってリビングから消えた。




あたしは棚からお皿を二つ取り出してカレー盛った。




そしてお皿を二つ持って淳君のところに行った。



はぁ~まだドキドキが止まらないよ…。