【完】俺様男とあたしの危険な同居生活~1~





「莉紅?」




淳君に名前を呼ばれた。



「な…何?」




何であたし…動揺してるの…?




あたしは淳君の顔が見れなくて俯いた。




「夕飯まだ?」




「え…あ、もうすぐ出来るから…待ってて…?」



あたしはカレーを混ぜながら言った。