そう思いながら、カレーを混ぜた。 「莉紅」 「え!?」 あたしは俯いていた顔を上げた。 やばい…やっぱり、ドキドキしてる…。 淳君の顔が…まともに見れなくなっちゃった…。 何でだろ…なんでこんなにドキドキしてるんだろう…。