【完】俺様男とあたしの危険な同居生活~1~





仕方なく部屋を出た。




リビングに行くと、淳君が携帯をいじっていた。



そしてあたしに気付いた



「………莉紅」




「あのさ…淳君…」




あたしはそっと彼の名前を呼んだ。