【完】俺様男とあたしの危険な同居生活~1~





「はぁ…」




思わず溜め息が出た。




ふと、部屋の時計に目をやった。




時刻は1時30分を指していた。




「はぁ…」




朝から一歩も部屋から出ていないあたし。