淳君はそう言うとニヤッと笑った。 ふざけんなぁ!! 何が“やだよ”だよ! そんなあたしの気も知らずに、お化け屋敷の入り口までスタスタと歩いた いやぁ~。 入りたくない!! 絶対怖いって!! あたしほんとに無理なんだから!!