【完】俺様男とあたしの危険な同居生活~1~





淳君をちょっとだけ見直した。




「莉紅?」




部屋のベッドに横になってると、扉の向こうで淳君の声が聞こえた。




「何?淳君?」




「暇だからこれから一緒にどっか行かないか?」



淳君が部屋の中に入って来てそう言った。




「はい?」