「あのねぇ…勝手に人ん家に住み着いといて、その態度はないんじゃない?」 あたしの中で何かが切れた。 「は?」 「いつも思うんだけどさ…自分だけ偉そうな態度とるのやめてくれない?ここはあんたの家じゃないんだから、仕方なく一緒に住まわせてやってるんだから、感謝くらいしなさいよね」