カウンターからナッチが私を見つけて走ってきた。
「梨華ぁ~。こっちこっち」
すでには少し酔ってるみたい
私の手を引いて
みんなに紹介しはじめた。
「こちらが直哉さん20歳。こちらがナッチの大親友の梨華ちんです♪」
直哉さんは見るからにホストっぽかった。
黒い細身のスーツがよく似合っている。
“ほんとにナッチの好みの顔してる…”
この人、髪型をセットするのに何時間かかるんだろう…。
余計な事まで勝手に想像してしまった。
「梨華ぁ~。こっちこっち」
すでには少し酔ってるみたい
私の手を引いて
みんなに紹介しはじめた。
「こちらが直哉さん20歳。こちらがナッチの大親友の梨華ちんです♪」
直哉さんは見るからにホストっぽかった。
黒い細身のスーツがよく似合っている。
“ほんとにナッチの好みの顔してる…”
この人、髪型をセットするのに何時間かかるんだろう…。
余計な事まで勝手に想像してしまった。

