メガネ君はヤンキー君








体に鈍い衝撃がはしる。








視界が真っ白に
なっていく…。


















なんだろう…。








ふわふわする…。













懐かしいにおい…。












ただ真っ白い世界に…









誰か立っている。













顔は見えない。















一体あなたは…









誰なの…?















うっすらと目を開く。













…!!










あなたは…!!












そこでぷっつりと
記憶は途切れた。