メガネ君はヤンキー君






「亜湖…」





目頭が熱くなるのを
感じた。





「あ!
でも急かしてるわけじゃ
ないからね!



ゆっくり考えて…

じっくり決断を
出せばいいんだよ!」

「うん…。



亜湖ありがと!」









あたしの気持ちは
あたしだけのもの、か…。









なんかちょっと
元気出たかも。





持つべきものは
友達だあ!










そうしてあたしは
しばらく考えて
みることにした。







今あたしが
するべきことは
何なのかを…。