「渚くんと行ってきなさい!」 やっぱり… 「…嫌だよっ、水着ないしっ」 「それなら大丈夫よっ」 そう言ってお母さんは 何かキッチンから小さな紙袋を持ってきた 「喜びなさいっ♪お母さんが水着買ってきてあげたからっ!」 「えっ…ちょっと、どんなの?」 私は紙袋から水着を出して ビックリした 「何よこれーー!!!!」