優姫、高校2年 春。 「優姫ー!!!」 「なに?お母さん」 お母さんは嬉しそうに リビングのソファーでゴロゴロしてる私のところに来た 「渚くんとは最近どう?」 どうって… 「普通だけど?」 私は読んでいた雑誌を一枚めくる 「デートの約束は?」