私は愛されていた。

『さて、お腹もいっぱいになったし。
家まで送るよ』


えっ、もう??



帰る支度をしないで座っていると‥


『お前、昨日どうせ花火見るしか親に言ってないだろ??きっと心配してるぞ』



はっ!!そう言えば‥



『店までで大丈夫です。お願いします』


私たちは家を出発した。