私、先生の事好きでいちゃうよ? もっと好きになっちゃっうよ? 先生がダメって言ってももう遅いからね… 先生はゆっくり私から視線を外して私の持っていた廃材を炎の中に投げ入れた。 そのまま先生は何事もなく炎を見つめる。 先生は何を考えてるの? 分かんないよ… 私も横で静かに炎を見つめた。 もう恥ずかしさは無くなっていて心地いい。 幻想的な炎に赤く反射する私達。 ずっとこの時が続けばいいのに。 その後、何事も無く私達は静かに終わるまでそこにいた。