切ナクテ、恋シイ、ヒト。


なんで?

そんな松久保さんが休みのときに限って。



なんかもう最悪・・・。


う・・・。

それにしてもなんか緊張する・・・。




ほんとこういうのってアタシに向いてない・・・。



どうしよう、
どうしよう・・・。


不安に思っていても時間だけが過ぎていく。



そして席につくこともせずにじっと立ったまま

アタシは会議室のホワイトボードのちょうど上に見える時計を
じっと見つめる。




なんでこんなことになったんだ?


うつむいてはタメイキついては首を左右に振る。



・・・そうこうしているうちに時間がきてしまった。