何気ない会話と、 何気ない食事・・・ でも・・・この時間は何気なくない。 ゆうじと大野君が、僕一人のために作ってくれた大きな大きな時間。 忙しい日々を送る2人は、僕のために何時間もかけてここに来てくれた。 かけがえのない大切なプレゼント。 僕は、ちゃんとユキと向き合わなくてはいけない。 そして、水野さんの様子も見に行こう。 この2人の、行動力に負けていられない。 朝焼けの冬の空を見ながら、僕は素敵な仲間をくれた神様に感謝した。