ゆうじの書く詩は、とても清らかで心に染み渡る。 恋を知っていたから・・書けたんだ。 何気なく向けられていたユキへの視線を、思い出す。 ゆうじ、 お前のユキへの気持ち、しっかり受け取った。 お前の分まで、ユキを大事にするからな。 お前に負けないように、ユキを愛し続けるから・・・。 どうか、いつまでも見守っていてくれ。