戦国の世で  風林火山と共に

壱斗さんの笑顔が

やさしさが

俺の心に染み渡るようだった。


心が軽くなったように感じた。



これが・・・

隊長ってやつなのかな。



壱斗さんに合図され

紅葉が続ける。



「自分らは

太陽があるうちに移動、

暗くなったら待機や。


武器の特訓は

その前後でやるつもりや!」