特等席はアナタの隣。

リビングに通された。ここも広くて素敵…。
いちいち感動していると、

「適当に座って」

黒崎君が飲み物を用意してくれている。


ソファーの端にちょこんと座る。
お、落ち着かない…。


まさかこんな家だとは…。やっぱり断ればよかったぁー!!

私の超庶民的な料理なんて黒崎君の口に合うはずがないよ…。