授業中は頭より、背中に集中していた。
教科書をめくる音、シャープペンシルの音、咳払い…。和泉君の存在がすぐそこに感じられることがすごく幸せだった。
こんなにも好きになってるなんて…。
今さら、だよね…。
お昼休憩、少し期待して図書館に行ったけど、やっぱり和泉君は来なかった。
教科書をめくる音、シャープペンシルの音、咳払い…。和泉君の存在がすぐそこに感じられることがすごく幸せだった。
こんなにも好きになってるなんて…。
今さら、だよね…。
お昼休憩、少し期待して図書館に行ったけど、やっぱり和泉君は来なかった。


![いつわり彼氏は最強ヤンキー[完]](https://www.no-ichigo.jp/img/issuedProduct/12250-750.jpg?t=1676623078)
