も、むり……。
足がガクガクして力が入らない私の身体を黒崎君が支える。
「…んんっ…はぁっ…」
やだ…声が出ちゃう…!!
泣きそうになりながら、黒崎君の制服をギュッと握った。
静まりかえった図書館に、2人の水音だけが響いている。
足がガクガクして力が入らない私の身体を黒崎君が支える。
「…んんっ…はぁっ…」
やだ…声が出ちゃう…!!
泣きそうになりながら、黒崎君の制服をギュッと握った。
静まりかえった図書館に、2人の水音だけが響いている。


![いつわり彼氏は最強ヤンキー[完]](https://www.no-ichigo.jp/img/issuedProduct/12250-750.jpg?t=1676623078)
