特等席はアナタの隣。

「…勝手に触りやがってあの野郎…」

再び腕の中に閉じ込められた。



は、恥ずかしすぎて死にそう!!
頭がクラクラして、心臓どころか全身がバクバクする。


「お前も触らせてんじゃねぇよ」

ジロッと睨まれる。


「さ、触らせたって言わないでよ!!」