大丈夫だよー。 私ブスだし、デブだし、神谷の餌なんかにならないよっ。 あまりにも、成が心配そうに見つめるカラ、 「すぐ帰ってくるからー。」 そう言った。 そして私は、神谷と共に教室を出て行った。 この後なにが起こるかなんて知らずに……………………。