「ちっくしょぉ。須川、やるぞ。」 「はいっ…!」 でも、嫌々だけど引き受ける黒住君は偉い。 さすがだなぁ…。 私も足手まといにならないように頑張らなくちゃ!! 男子たちがケンカをする。 私も…頑張る。 「あっ…あの…!」 私はどうにか彼らの真ん中に入ろうとする。 仲裁しないと… 「あの…ケンカは…やめ…」 「うっせぇ!どけっ!」 ドンッと男子に付き飛ばされる。