ひまわりの咲く庭~風の吹く町 次世代編~

「どう?」

「…冷たくて気持ちいいよ。」

「うん…冷たい。
これならちょっとは
涼しく寝れそう。」

「そう?良かった。」

可憐はそう言うと、
双子達の部屋を出ていった。

双子はゆっくり眠りに落ちていった。