秘密のカップル?!

「・・ッ・・違うの、瀬緒ッ?
 今ねちゃんとこのこと話そうと・・」

うるせぇ。

言い訳にしか聞こえないんだょ。

俺はこんなにも愛しているのに。

俺の思いは届いてないのか・・?

―ドン 俺は壁を叩いた。

「許さねぇ、莉緒のやつ・・・」

「瀬緒、ちょっと待ってよ!私の
 話を聞いてッ???」

「お前の話なんて聞いてる暇は
 ねぇ!!」