一線  死神は舞う

とりあえず

見よう見真似で足を着く。





・・・立てた。






急に体が

重くなったように感じられた。



重力が

のしかかってくるっていうか・・・

そんな感じ?



気付けば、

アリアは俺なんか気にもせずに

部屋の前の階段を上っていた。