なっ! 「誰がアンタのキスなんかで感じるもんですか!」 アタシは思わず顔を赤らめる。 「なぁ暁。 お前ホントは俺とヤりてぇんだろ?」 はぁ? いいかげんあったまきた! 「何その自信過剰。 調子のんのもいい加減にしてっ!」 やるせなくてアタシ目頭はじわぁ 熱くなるの分かる。