イケメン王子とワガママ姫




あたしのよりも一回り大きい


ハートがついてる。



「さすがに指輪は重いかな…って

だからネックレス。」




照れながら言う光輝が愛しくて


あたしは抱きついた。



「うゎ…」


いきなりだったから驚いたみたい。



「ありがとぉー…」


「どういたしまして?」





好き…


大好き…