王子様彼氏とあたし

そこには、背が高くてこげ茶色の短い髪の




イケメン!!!




「かっこいい。」




思わず言ってしまった。




たぶん今私の顔真っ赤だ!!




「そりゃ、どうも・・・。」




「す・・・すいません。」




私はとっさに謝った。




「別に、、、君、何組?」




「あっ!B組です。」




「ふ〜ん。同じ」




「そうなんですか。」




「敬語はやめて。同い年なんだから
ってか早く教室行かないと遅刻するよ。」




「あ・・・うん。」




私は廊下を歩きながら・・・




「わ・・・私、上原彩音。あなたは?」




「橘悠斗(たちばなゆうと)・・・。」




「悠斗君、、、。よろしく。」




「あぁ・・・。」




シ〜ン・・・・。




なんか話題ないかなぁ。。。




「悠斗君はさぁ」




「君いらない・・・。」




悠斗君は私の言葉を遮って言った。