「あ、あのつかさ君って王子・・・じゃなくて章吾君と仲いいよね?」
私は気を取り直して
さっき理香ちゃんの一件について
思い浮かんだ計画を提案した。
つかさ君から言ってもらえれば
話は早いし。
だけど
彼の顔は少し曇って
「わかった」
とだけ言われた。
迷惑だったかな・・・。
あまり乗り気じゃないつかさ君の反応を見て
不安になる。
ふと、ピラフを食べるツカサ君の舌の上で
銀色に光る丸いものを見つけた。
「舌にピアス開けてるの?」
私は気を取り直して
さっき理香ちゃんの一件について
思い浮かんだ計画を提案した。
つかさ君から言ってもらえれば
話は早いし。
だけど
彼の顔は少し曇って
「わかった」
とだけ言われた。
迷惑だったかな・・・。
あまり乗り気じゃないつかさ君の反応を見て
不安になる。
ふと、ピラフを食べるツカサ君の舌の上で
銀色に光る丸いものを見つけた。
「舌にピアス開けてるの?」

