『じゃあ学校忍びこんじゃう?誰もいねぇ学校って面白そうじゃねぇ?』 …確かに面白そうだ。 『行っちゃおっか。』 真っ暗な夜空はとっても綺麗だった。 こんなに遅くに先生や生徒はいないだろうと思い学校へと向かう。 案の定学校は電気は消されていて門もしまっていた。