『やっぱり桜子も先輩のこと好きなんじゃん。』 悔しいけど自分がどんどん好きになっていってる。 『でもやっぱりスッゴいタラオだったんだよ。元マネージャーや保健室の先生にまで手出してグスッ』 『じゃあ先輩のこと忘れるために…ちょっと待ってね。』 理子はそういいながらどこかに電話をかけた。