KISSよりも甘く〜俺様王子が恋をした〜


<おまけ>

(桜子side)


『桜子しよっか?』


智也のストレートな言葉に恥ずかしくて何も言えなかった。


『俺としたいんじゃねえの?』


『なんで?』


照れ隠しで聞いた。


『約束したじゃん。いっぱいしようねって。したくて誘ってんじゃねぇの?』


『ばかじゃないの。そんなこと…んっ…』


『まっすぐにその気にさせてやるから。』


智也はそう言いながら…