KISSよりも甘く〜俺様王子が恋をした〜


俺は風呂に入ろうとして部屋をでると達也が階段を上ってきた。


『あれっお前どっか出かけてたの?』


『桜子送ってきた。』


達也が桜子送ってくれたんだ。


『ありがとな。俺寝ちゃったからさ。』


桜子と愛し合ったことを思いだして思わず顔がにやけちゃう。