KISSよりも甘く〜俺様王子が恋をした〜


『桜子おはよう。何朝からボーとしてんの?』


学校へ着くと理子が声をかけてきた。


教室を見渡す。


まだ達也は着てなさそうだ。


『あのね実は…』


理子に達也から告白されたことを話した。


『えー!!達也が告った!?』


『しー!!理子声がでかい。』


慌てて理子の口をふさいだ。